宇井清太秘蔵の遺伝子  参考遺伝子価格5000万円から1億円

   リップが美しく・・・・
   コルムが深紅!

  Cymbidiumには、こういう美しい花が咲く!
  このような花を創るには、宇井清太のみが持つ遺伝子が必要。
  カトレア、デンドロ、リカステ・・・このコラムが見えない。
  だから・・・Cymbidiumのこの花のような・・・燃える女のイメージが作れない。

  宇井清太はCymbidiumが持つコラムの深紅を探して50年。
  遺伝子を探し当てた。

  
  21世紀のCymbidiumを拓く遺伝子である。
  こういう美を、現在の鉢物Cymbidiumはなくした。
  この遺伝子を創るのに・・・投じた時間と金額・・・・。
  素晴らしい花を生む交配親を創るのは・・・・難しい。

  
  

 宇井清太秘蔵の遺伝子。

    宇井清太秘蔵の交配親。
   
    リップコンカラーであるが、
    コルムは深紅。

   秘めた熱情の遺伝子。

 宇井清太の美学を秘めた遺伝子。

   コルムが深紅!

   カトレアにデンドロに、コチョウランに、
   リカステ・・・・にない!

   イイ女は・・コルムが燃えている!
   天女は・・・。

   この花を創るのに50年をかけた!
   コンカラーの純白であるが、
   コルムは深紅・・・幻の花である。

 今年の新花

 Kiyoko Promenade X  Bagdemagus
   遺伝子参考価格1億円

 アメリカの中型Cymbidium育種家
 で最も著名な故パール ミラー氏。
 このミラー氏が目指したCymbidiumが、
 満月のような真円の花形であった。

 Bagdemagus
 ミラー氏が作り上げた真円Cymbidiumの
 遺伝子を持つ交配親が本種である。
 道半ばにして故人になられた。
 その遺志を継ぐべく、宇井清太が
 Bagdemagusを譲り受けたのが昭和48年。
 1バルブ1500万円であった。
 それから、30年後、この花を手にした。

 育種参考価格1億円。
 ミラー氏の遺志を継ぐ交配親なら、
 この価値は当然である。
 ミラー氏の遺志を継ぐ者はアメリカになく、
 日本で花開いたことに最大の意味がある。


 満月シリーズCymbidium
   ミラー氏が夢にした満月。
   この個体を親にすれば、Cymbidiumの
   全ての色彩の満月Cymbidiumが作れる。
   ♀Kiyoko Promenadには、全ての色を
   創る遺伝子があるからである。


  10年後、満月シリーズが市場を制覇するかも
  しれない。

   白い満月、黄色の満月、緑の満月、
   赤い満月、ピンクの満月・・・


 生きている間に・・・・
 Cymbidiumに望月を見たいものである。
 今年、いろいろな花に交配する。



  Bagdemagusはアメリカンで絶種しているので、
   恐らく多分宇井清太のみ保存しているかも。
   分け株はスエーデンにも行っているが・・・。
   多分絶種しているのでは・・・・。


  
 Bagdemagus
    King Arthur × Rincon
     Miller Coll  1970 RHS 登録

     中型Cymbidium
    
   
 
 

 大成功  皆さん言葉を失う!
   Cymbidiumには由緒正しい遺伝子がある!
    名花を続出させる交配親がある!


   秘蔵交配親の展示。
   交配親の参考価格3000万円から1億円
   この明記によって・・・・
   宇井清太の蘭展と、他所の蘭展との違いが
   皆さんが理解出来るようになった。

   11回蘭展まで、参考価格を明記しないきた。
   そのため、宇井清太の蘭展を正しく理解
   出来ない人多かった。
   それで、今年から開発費の価格を明記
   することにした。育種に経費と時間がかかる
   ことが理解してくださる!
   宇井清太の蘭展は・・・ココが違う!!

   

  至宝の道    説明文



   宇井清太の世界
       挑戦と創造の一路

  このCymbidium至宝の道は、宇井清太の挑戦と創造の精華の道である。
  そして、夢と炎のCymbidium一路の軌跡でもある。
  それは、世界のラン界の未来を拓く道でもある。
  この至宝の道は、ラン創りなら夢に描く道であるが、誰でも作れる道ではない。
  道なきところに道を拓く挑戦と創造に苦闘した者だけが可能な道である。
  
    ○ Cymbidium新品種12000を創る育種。
    ○ 自生地生態系を再現したラン菌生息用土SUGOI-neの開発。
    ○ ラン菌による炭素循環栽培理論の構築。

  至宝の道は、宇井清太の三つの挑戦と創造によって、世界で初めて完成した。
  このCymbidium地植え栽培成功によって、宇井清太のラン栽培理論は、
  この至宝の道の栽培実証によって正しいことが証明されたことになる。
  世界のラン界で、今後、SUGOI-neとラン菌よる炭素循環栽培法を凌駕するものは、
  開発、生まれることはない。
  これから、世界に飛翔することになる。
  
      片鱗を見せても龍は・・・・龍である。

  この至宝の道は、小さな道であるが、そのことを実証するに不足はない。
  52年に及ぶ挑戦と創造の・・・・・継続。
  ラン創りの王道を歩んだ者だけが作り得た道である。


                                  平成25年3月吉日    宇井清太 記
ラン界には審査基準があるが、AOS、RHS、CSA ,NSWの名花を500以上輸入して、
それらの花を見てきましたが・・・・素晴らしいのであるが、宇井清太の感性と違和感があると想ってきた。
CymbidiumのFCCは約10年に1つ生まれてきた。
1950年以降作出された各国のFCC個体はほとんど手に入れた。
主要な遺伝子のAM個体もほとんど手に入れた。そしてつぶさに観察した。
結局、キリスト教文化で行なわれる審査、美の基準と、宇井清太の美学が合わないことに気付く。
違う・・・・・。
・・・・・・・。
つまり、Cymbidiumはアレキサンデリー’ウエストンバート’FCC/RHSの花形があまりに完成されているために、
それから超えることが出来ない。
つまり、審査員が・・・固定観念に囚われ、Cymbidiumの花は・・・こういう花が銘花だ・・・と。
そして、銘花創りに・・・・3倍体。
これでは、遺伝子を子孫に継承できない!
こういうことまでやっての育種、名花追及というのは、3n個体は遺伝子の壁になって、先に進めない!
そういうことで、名花を追究した一世を風靡した名門蘭園が、自らの固定観念、ランの審査の前に破綻した。
ブレイクスルー。
世界のCymbidium界は、自ら作った美の壁を破ることが出来なかった。
こういう花を500種も見ていると・・・自分のCymbidiumを創りたくなる。
しかし、Cymbidium界の神話を創ったアレキサンデリー’ウエストンバート’FCC/RHSの遺伝子を使わない育種。
これの交配親探しに・・・私は・・・・苦悩した。
別な遺伝子を持った素晴らしい交配親を・・・・探さなければならなかったからである。
それも・・・・多数。
そうしないと、直ぐに遺伝子が枯渇して、同じ花しか生まれないことになるからである。
育種には、この壁が立ちはだかる!
現在のCymbidiumの鉢物の姿は、まさに・・・・この状態である。
同じような・・・・君子ランのような・・・・姿。
これが本当のCymbidiumの姿ではない。
ココまで市場向きのCymbidiumを作れば、次に進めない。
市場価格低迷は・・・・ワンパターンの姿にある。
育種は・・・一時期良い花が続出するが・・・その後続かない。
それで経営破綻になる。
これは、現在の・・・・テレビも同じ。
シャープ、パナが・・・撤退。
次々に・・・・ブレイクスルーの商品を生むことは至難のこと。
開発費にあまりにカネがかかりすぎる。
そういうことで、今年の宇井清太蘭展では、交配親の展示には、開発費を明記した。
3000万円から3億円。
これをメリクロンすれば・・・・。
これを親にすれば・・・・・名花続出。
Cymbidiumは産業になるラン。
趣味の狭い世界のランではない。
花市場を制覇できる品種は・・・それだけの価格になる。
特に「切花品種」は。
品種の市場生命が何十年になるからである。
例えば・・・・山形の特産品さくらんぼの「佐藤錦」。
これは約80年前に作られた品種。
この品種が・・・・現在も・・・・最高の品種として・・・市場制覇している。
本との名花というのは・・・こういうものをいう。
ランの花審査のHCC、AM、FCC・・・・そういうレベルではない。
これまでの蘭展では、こういう新品種に要した開発費を明記したものがない!
ダービーに出るサラブレットの・・・・・価格、種付け値段。
原種、原種の変種の価格というのは・・・・それが素晴らしい遺伝子を持つとは限らない。
だから・・・その程度の価格になる。
ランの原種といっても、所詮・・・他国の山の草だからである。
カブトムシ、クワガタ・・・・の価格。 
宇井清太も暮れのラン市場の切花を制覇したことがある。
全国に・・・その当時210の花市場があった。
その半分の約100市場のCymbidium切花を独占した。・・・・空輸で供給。
白いCymbidiumをピンクに染めて出荷。
これが大ヒット。そして市場制覇。
その当時・・・・花を染めることに・・・・非難した人もラン界にいる。
皆、育種で頑張ってピンクの花を作りたいと想っている時、宇井清太は染めるのか????
あれから30年後・・・・東京ドームの蘭展に・・・・染めたランの部門がある。
30年・・・時代に宇井清太は先行した。ブレイクスルー・・・。
宇井清太もフラワービジネスの世界は熟知している。
需要と供給の掟。
現在のラン界は・・・この需要と供給の掟に支配されて、蘭展も苦悩している。
愛好家にカネがなければ・・・・高いランは売れない!
大量にメリクロン苗を作れば・・・・暴落。産地は崩壊。
趣味のラン界も閉塞感。
高齢者のラン会では老人クラブ趣味の会の様相。
市場も、育種のことも・・・・無知。
ネットで・・・ラン会、愛好家のブログを見ているが・・・・やはり、ランは趣味でやるものと想う。
世の中のことなど関係なく・・・栽培していられる。
でも・・・・微妙に経済に、エネルギーに、高齢社会に影響されている。
蘭の趣味も・・・・熟年登山みたいなもの・・・・。
宇井清太の育種に人生をかけるラン世界とは・・・・大きな乖離がある。
名前も名乗れない・・・ラン愛好。
ネット時代のラン愛好というのは、そんなに・・・・世間が怖いのか????
ラン会も小さな結社化。
宇井清太は・・・・時代から10年、20年先行している!
ブレイクスルーというのは・・・常識に囚われない自由な発想である。
そういうことで、宇井清太は・・・・独自のラン世界で生きたいと想っている。
SUGOI-neと育種と・・・菌根イソギク緑化。
挑戦と創造の世界である。

宇井清太のCymbidiumは????
つまり、Cymbidiumはリップの彩りで虫を誘うのであれば、
リップの美しいCymbidiumを創ろうと想った。
花容が丸弁など無視して・・・・虫が通うリップの花である。
そういうことで宇井清太のCymbidiumは色気がある。
艶かしいリップを持った花がおおい。

現在市販されているCymbidiumの鉢物は、このリップが二の次に置かれている。
更に、1本立ち、2本立ち、3本立ち。
ステムの数で市場でセリするという・・・・・とんでもないことで価格が決定されている。
こういう市場では、ランも草花と同じ。
そういうことで、コチョウランもデンドロも寄せ植え。
1本立ちを3株寄せ植えすれば3本立ちのコチョウラン、デンドロになる!
このバカバカしい価格の決め方では・・・・
ランが農業の一部門になって、産地化すれば、他のキウリ、トマトなどと同じく、
規格化された「共選共販」で・・・・短時間でセリを行なうシステムになる。
そうやって・・・・物が流れる。
ランも物である。
だから市場から消費者に流れるのを物流という。


ランが農業の一部門となって、農協でカネを貸して産地化した。
そうすると、ランではなく、これまでの野菜、果物と同じ。
生産者が品種改良などしない。
キウリの農家がキウリの品種改良などしない。
それと同じで、ラン業者から、どこの産地も同じ品種を買って・・・・
産地間競争だという。
こんなラン経営で・・・儲かるわけはないのであるが・・・・。
中部、関西の産地化は・・・バブルに咲いた狂い咲きだったのかも知れない。
市場価格の低迷は・・・蘭展にも暗い影を落とす。
感動するものがなくなった。



市場も、バブル時代は・・・・このランの鉢を扱えば楽して仕事できた。
産地に電話すれば・・・同じ鉢物が簡単に入荷した。
花茎の本数で・・・セリすれば良い。
そして現在・・・・苗メーカーには素晴らしい品種が生まれない状態。
ブレイクスルー。
やろうとしても・・・・壁を破るほどの品種はない。
品種が出尽くして、サプライズの花がない。
遺伝子がないから・・・素晴らしい品種を創ることが出来ない。


ランが農業の一部門にはなり得なかった。


そういうことで、現在のラン市場の現状を考えれば、
今、宇井清太のランを市場に出すべきではない!

モッタイナイ。
今、将来のラン界を洞察して・・・戦略を練っている!
時期がきたら・・・・。
SUGOI-neの普及と菌根イソギク緑化の普及。
次の時代を拓く発明である

   今年の新花の一部
 
 宇井清太が描く龍のパネル前に「今年の新花」を展示。
 今年は素晴らしい花が咲いた。
 龍のパネル画に負けない!  龍に気付かない!  それほど美しい・・・。
 開発費、遺伝子参考価格5000万円から1億円としているのだが、
 皆さん・・・・高い・・・・とはいわない!
 当然、その価格は・・・する!
 そう評価してくださる。
 なぜなら・・・こういう美しいCymbidiumはないからである。
 「キレイ」と「美しい」の違いである。


  皆さん、見に来てください!
  至宝の道を散策してください。
  宇井清太のいう意味が理解出来よう。
なぜ、今年の蘭展に交配親を展示する気持ちになったかといえば、
ランは育種の世界。素晴らしい交配親を持つことが・・・・最も大切で難しい。
遺伝子の世界だということである。基を創ることが育種だということ。
原種は地球が作った物。
その遺伝子を進化させることが育種。
扇の要。
この要、根本が・・・最もラン創りでタイヘンで重要なこと。
大河の流れも・・・1粒の滴から始まる!
一つの優れた遺伝子が・・・・ラン世界を拓いてゆく・・・・。
そういうことで、宇井清太はこの20年「交配親」を創るための育種を行ってきた。
ランの仕事で、最も困難で、しかも最も大切なことが「交配親」を創ることだからである。
これがなくては・・・前に進むことが出来ないからである。
これからのラン界を拓くことが出来ないからである。
ようやく、21世紀のラン界を大きく展開できる交配親を・・・Cymbidiumで考えられる、
ほとんど全ての領域の美を生む、交配親を創ることが出来た。
長い年月と、膨大な資金を投じたが・・・・ようやく作り上げた。
そういうことで、業界で初めてのことであるが・・・・遺伝子参考価格を明記した。

新しい品種が・・・・壁を破るということである。ラン界を進化させるには育種だからである。
原種を、ただそれを栽培するだけでは・・・・ランを、ラン界を進化させ、新しい世界を拓くことは出来ない。
ところが、壁を破るほどの遺伝子が・・・・なかなか見つからない。
それで・・・・似たような花が・・・市場に出回る。
つまり、業者の持つ遺伝子が枯渇しているということ。
蘭展では、人寄せパンダのように・・・変わった原種を展示しているが・・・・
遺伝子から見ると・・・・その子孫が・・・ブレイクスルーする花など生まれないものである。
つまり、新しい世界を拓くことが出来ない。

それで完結している原種がほとんどである。

近年からプロになったラン園には、ほとんど素晴らしい交配親がない状態。
だから原種になるのであるが・・・。
ラン界の今は、優秀な遺伝子を手に入れることは難しい。
優れた遺伝子のコレクションが一番難しい・・・。
カワイイ、ステキ・・・・数少ない原種の掘り出し物のコレクションというのは、
育種という視点から見ると、ほとんど意味をなさない。
自分だけの趣味の世界のエリア。
ラン界の発展に貢献できない・・・・レベル。
ラン友会での人気投票のエリアである。
趣味の人は、温室が狭い、温室も持たないから・・・・ほとんどの人が育種など出来ない。
更に50歳から、定年後からのラン愛好では・・・・育種など夢のまた夢である。
こういう趣味では・・・・誇るとすれば・・・・大鉢で賞を得る程度のエリアしか残されていない。
それも花を愛する一つだから・・・・。
でも、原種というのは・・・洋蘭では・・・他国の山の草である。
これを育てるのが・・・・ランの王道とは思えない。
まして、都会のエリアで・・・・山の植物を愛好するのは・・・
・勝手であるが、ランが喜んでいるわけはない。
しかし、愛好の世界は・・・ホームセンターで大量に安く売られているランは作る気になれない。
そういうことで珍品漁りになるのであるが・・・・・
ワシントン条約で・・・・制限。
そういうことで、愛好は人生のある時期、ランと遊べば良いのであるが、
プロは・・・・現在タイヘンな局面に遭遇している。
経営を継続出きるか、否か・・・・そういう事態。

そういう世界とは、宇井清太は一線を画している。
唯一無二の・・・・ラン世界を生きたいからである。
つまり、ブレイクスルーの世界で生きて死にたい!
そういうことで・・・・育種も、SUGOI-neも、暖房機も・・・
・国土緑化の菌根イソギク緑化も・・・・行なっている。
宇井清太の余生は・・・・国土緑化とSUGOI-neの普及かも。
菌根イソギク緑化はものすごいビジネスになる。
遊休地のメガソーラーの緑化に・・・・今春から普及してゆく・・・・
これもラン菌の研究の延長線上の特許。

現在のCymbidiumの遺伝子は・・・・息子が継承する。
次のCymbidiumは息子が交配して、10年後、20年後、30年後のCymbidiumを拓く。
宇井清太は目先のラン界ではなく・・・・未来のラン界を視野に入れている。
そういう時代は・・・原種は底をついているから・・・・育種の世界になる。
そのように考えている。
勿論、その時は、宇井清太はこの世にいない!
当然、現在の高齢者の趣味者もこの世にいない!
趣味の人も世代交代している。
だから・・・・その時代のことを考えれば・・・・
若い人のラン人口を増大しなければならないのであるが・・・。
そういうことになっていないのではないか?????
若い人が、原種栽培ではなく・・・・・育種を志すべきである。
原種に挑戦するより育種に挑戦すること。
そうすると自分のランを持つことが出来る!!
原種は地球の過去の産物である!

そういうことで20年後、30年後は・・・・遺伝子が勝負になる。
その時代は・・・新しい育種の技術が生まれるかもしれない。
細胞融合での育種も行なわれるかも知れない。
その時、素晴らしい遺伝子が・・・・主役になる。
そういうことで、宇井清太の交配親は分譲しない。
門外不出である。

問題は、会社が存続しているか・・・ということ。
この変化の激しい時代、明日なにが起こるかわからない。
そういう中で、交配してから初花が咲くまで5年も7年もかかるラン。
こんな回転の悪いものを継続するには・・・・相当な資金の余力がなければ出来ないが、
経営破綻では・・・・何にもならない!
この問題を解決できないまま、世界の大きな名門蘭園が次々に姿を消した。

更に問題は・・・・地震。
今日も南海トラフ・・・の220兆円の被害想定を政府発表。
こういう事態になれば・・・・国が破綻する事態。
こういう場合は・・・・ランの趣味などのレベルではないから・・・・・
そういうことで、遺伝子を保存することが難しい。
ランの趣味、商売などは、自然災害の前には・・・
2年前・・・・宇井清太は・・・・全滅は運命と・・・・覚悟した!
遺伝子の分散・・・そうしないといけないのかも・・・・。
 遺伝子参考価格3億円。 展示中。
 乙女椿、乙女百合の・・・あの色彩のCymbidium。
 つまり・・・・天女。
 この花を創るには宇井清太が持つ一つの遺伝子がなければ、絶対生まれない。
 そういうことで、5億円でも、10億円でも分譲できない遺伝子である。


 例えば、この個体をメリクロンすれば・・・・・どれ位のカネが入るのか・・・・????
 でも宇井清太はメリクロンするつもりは・・・さらさらない!

 なぜなら、この遺伝子は育種家宇井清太の魂だからである!

 
宇井清太秘蔵の素晴らしい遺伝子を持った交配親。勿論名花。 3000万円から1億円。
 宇井清太以外には創ることが出来ないCymbidiumである。勿論門外不出。
 10年後、20年後、30年後・・・・この子供たちがCymbidiumの世界を形成することになる。
 これらの交配親は、世界の名門蘭園の秘蔵の由緒正しい遺伝子の系譜である。
花径15cmの巨大輪斑点花
  John Wooden
至宝の道の3月20日の状態。  皆さん絶句。
雄大で豪快な巨大輪新花のSUGOI-neによる地植え。世界で初めて成功した生態系展示である。
夏の45℃の猛暑に負けないラン菌によるSUGOI-neの炭素循環。
温室内の地植えというのは・・・・一年中温室の中ということ。
夏、外に出す、避暑させる、クーラーをつける・・・という栽培で、大株に育てるというのとは異なる。
植物は移動できない・・・。
それを・・・環境の良いところに移動して・・・立派に作るというのは、植物の生態系栽培とはいわない。
ランは芽生えた場所で50年、100年、200年生き続ける多年草植物である。
なぜ同じ場所で生き続けることが出来るのか????
この疑問を解決したのがSUGOI-neである。
ラン菌による炭素循環栽培法である。

今ごろ、日本の雑木林に行ってみると・・・・
枯れ落ち葉の中にセツブンソウが咲いている!
枯れ落ち葉のリグニン、セルロースを材木腐朽菌が分解した養分と、
雨水などに含んだ尿素の窒素で・・・・生きている。
誰も、山に肥料など与えない。

この至宝の道のCymbidiumにも肥料は与えていない!
それでも、この巨大な株を形成する。
夏に連日45℃にもなるのに・・・・・・。


百聞は一見にしかず・・・・である。
今年は、全国から・・・この至宝の道を見学するためにラン展に来る人多い。
皆さん驚愕!
これぞブレイクスルー・。
壁を破れの・・・見本である。


宇井清太の蘭展は育種の世界

 素晴らしい交配親を展示した。
 遺伝子参考価格3000万円から1億円の宇井清太秘蔵の 交配親を公開した。
 これらの個体は、個体そのものも名花であるが、これを交配親にした場合、
 その子供に素晴らしい名花を続出させる遺伝子を持っている。
 こういう遺伝子の世界を・・・これまでの蘭展では、展示してい
ない。
 原種の良花、変種でも、ほとんど子孫に良花を生むことはない
 
 
 宇井清太 夢炎52年蘭展は、育種の世界と発明の世界である。
 挑戦と創造の世界を展示している。

     
奇跡的に残った世界名門秘蔵、幻の遺伝子の系譜。 その秘蔵の交配親の公開。
     遺伝子参考価格 3000万円から3億円。 この子孫に銘花続出する。

    遺伝子は世界中でCymbidiumが最も研究され、その優れた遺伝子は宇井清太が保存し交配に用いている。
    
 蘭展オープン・・・ブレイクスルーの道 
           SUGOI-ne 至宝の道
          度肝を抜く・・・豪快、絢爛の美の世界。 極楽浄土?????
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